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まちのブログ2

なんとなくパワーアップ。

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さっき書いた幕張で思い出したけど、
幕張まで行ったときにせっかく買った本を落としました(泣)
途中までしか読んでなかったのでもっかい新しく買いました(←バカ)

うちはまぁ本を読むのはけっこー好きで、ちょこちょこ
テキトーに読んでるのですが、
最近「変身」(東野圭吾)という本を買ったんで読んでます。
この前ちょっと真面目に書いた「死」に関係してないけど関係してます。
人間ってのは何を以って生きてるっつーのかな、って思うような本です。
まぁまぁ面白いかなと思うんで暇な人は是非★
まだ全部読んでないからホントに面白いかはわからんけどww
脳移植した人がドナーに人格をのっとられていくような話です。
説明乱暴すぎてなんか違うけどまぁ早い話がこんな感じ。(←ヲイ)


んで思ったこと。
99パーセントが自分の脳で、1パーセント移植しただけだったら、
それは自分の脳といえるでしょう。
でも50パーセント自分の脳で50パーセント他人の脳だったら、
それは一体誰の脳になるのか??
もっと移植が進んで、1パーセント自分の脳で99パーセント
他人の脳だったら、それはもう他人(=ドナー)となった人の脳なのか??

自分の意識、人格といったものが脳みその信号がいくつもあわさって
出来るのであれば、
他人の脳が少しでも入ったら100パーセントの「自分」
という人格は無くなって、例えば「自分」が90パーセント、
「ドナー」が10パーセントという割合の新しい人格
(それは元の自分とあまり変わりは無いのかもしれないけど、
でも他人が10パーセントいることで確実に100パーセント
同じ自分という存在はいなくなるハズである)が生まれるのか??

人格が変わるということはそれまでの自分は死んでることになるのか?
それとも肉体が生きていればやっぱり生きてることになるのか?
人格が変わることで死と看做すなら、90パーセント同じ人格の人って
生きてるって言わないのか……
なんかをちょっと考えた。
難しい問題ですな。
まぁ1パーセント他人の脳が移植することは可能、もしくは可能に
なりそうだけど、
99パーセント他人の脳を移植するって事自体が無理だと思うから、
とても非現実的な話なんだけど、
まぁちょっと疑問に思うとこですな★

まぁ今確実に言えることは

脳みその移植問題考えるより先に早く5限のゼミで使うレジュメを作れってことですな(。´Д⊂) ウワァァァン!!

………さて、そろそろ現実逃避はやめにして
レジュメ作りをがむばります(TдT)
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コメント

(´・ω・`)つ バトン

ミ サッ
2005/11/25(金) 11:43:54 | URL | ごんた #-[ 編集]

えぇーバトンめんどいよぅ…
まぁ気が向いたらね☆
2005/11/25(金) 13:51:16 | URL | まち #-[ 編集]
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